40代になったら改めて見直したい洗顔方法

肌を傷めない正しい洗顔方法

洗顔の際に欠かせない洗顔料。肌質に合ったうえで優れた効果を持った製品を選ぶことが大事です。いくら有効成分がたっぷりと配合されていても刺激が強すぎたり、肌質に合わなければ逆効果、また肌に抱えている悩みに合わせた有効成分が配合されているかどうかも選択の際の重要なポイントとなります。

洗顔をする前には手を洗う

正しい洗顔方法

しかしこうした洗顔料選びはあくまで正しい洗顔方法を実践したうえでのことになります。いくら肌に優しい低刺激な洗顔料でも強い力でゴシゴシと擦ってしまっては肌へのダメージは避けられません。間違った洗顔方法を行っていると皮膚表面の水分が失われてしまったり、汚れがしっかり落ちずに毛穴を詰まらせてしまうといった問題を抱えることになりかねません。

 

それだけに正しい洗顔方法を知っておきたいところ。ではどのような点が重要になるのでしょうか。まず忘れてしまいがちなのが洗顔料を手に取る前にまず手を洗っておくこと。汚れた状態だとそこから顔に雑菌が付着してしまう恐れがあります。そのうえで洗顔料を手でよく泡立てます。充分に手間をかけて泡立てていきましょう。泡をたっぷりたてることができればできるほど洗顔の際に力を込めず済みます。うまくできない場合には泡立ちネットを利用するとよいでしょう。

洗顔はすすぎにも時間をかける

正しい洗顔方法

実際に洗う際には汚れやすいところからはじめていきます。その人の肌質にもよりますが、通常は額と小鼻から。額は生え際まで意識して洗い残しを作らないようにしたいところです。なお、目元や口の周りなど皮膚が薄く、刺激に弱い部分は軽く擦るだけ。泡を乗せるような感覚でも充分です。額や頬など範囲が広いところはマッサージするような感覚で、指を軽く皮膚に当てる程度で洗っていくのがポイントです。

 

そして最後にすすぎ。洗顔と同じくらいすすぎにも時間をかけることが大事といいます。ササって洗い流して済ませたりせず、洗顔料が顔に残っていないことを確認できるまで行いましょう。とくに額やもみ上げの生え際は注意したいところです。

 

まずやはり肌に余計な負担を与えないことが大前提となります。こうした方法を踏まえたうえで適切な洗顔料を探していくようにしましょう。

 

エイジングケアに効果的な洗顔方法

洗顔はスキンケアの基本中の基本。それだけに正しい仕方を心がけながら毎日行っていく必要があります。エイジングケアではとりわけこの点が重要で、洗顔の仕方が不適切だといくら高価な化粧水や美容液を使用しても十分な効果が期待できないどころか、ますます老化や乾燥を進めてしまう恐れがあります。

クレンジングは肌に負担をかけないものを

正しい洗顔方法

まず注意したいのがクレンジング。メイク落としには必須ですが、これが肌に負担をかける要因となります。洗浄力ではオイルクレンジングがもっとも優れていますが、一方で刺激が強いため、ミルクタイプなど負担が少ないタイプを選んだ方がよいでしょう。この点は肌質を踏まえながら選ぶだけでなく、肌質に合ったクレンジングで落とせる範囲内のメイクに留める工夫も大事です。

 

洗顔の際にはまずお湯で顔をよく濡らしてくこと。お湯で洗うだけでも汚れをかなり落とすことができますし、洗顔料の泡立ちがよくなります。朝急いでいる時などはこの点がおろそかになりがちなので気をつけましょう。なお、熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗うのが鉄則です。

 

洗顔料をしっかりと泡立ててから洗うのはエイジングケアにおける洗顔の仕方でもっとも重要な点です。この点は洗顔料のタイプによって泡立ちやすいものとそうでないものがあるため、できるだけ泡立ちやすいものを選びたいところですが、洗顔料の中には泡立ちをよくするための添加物を配合しているものもあるのでその辺の見極めも大事です。

洗顔は泡で汚れを落とすのが基本

正しい洗顔方法

お勧めはクレイ(泥)や竹炭の成分を配合している洗顔料。粒子が細かく濃厚や泡立ちで汚れをしっかりと落とすことができます。洗う際には泡の吸着力で汚れを落とすのが基本となるため、指は軽く肌に触れる程度、間違ってもゴシゴシと擦るようなことは避けましょう。

 

そして最後にすすぎ。洗顔と同じくらい時間をかけて行いましょう。そうしないと洗浄成分が肌に残って肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。またこの時もぬるま湯で、指で擦らず湯をパシャパシャと当てる感じで行います。最後にタオルも擦らず、押し当てて水分を吸収させる感覚で使います。

 

こうしたポイントを踏まえておくだけで洗顔時の肌への負担を最小限に留めることができるはずです。

 

シワにならない洗顔方法と洗顔料の選び方

スキンケアの基本は洗顔。とくにシワ対策では洗顔の段階で正しい方法をしっかりと踏まえておく必要があります。逆に言えば誤った洗顔がシワをますます進行させてしまう恐れもあります。シワが気になり始める30代半ばになると20代までの洗顔方法とは違ったアプローチが必要になるだけに年齢や肌の状態に相応しい洗顔方法を身につけておきたいところ。

シワを防ぐ洗顔では乾燥させないことが大切

正しい洗顔方法

まず乾燥を防ぐこと。これがシワ対策における洗顔の最大のポイントです。どうしても清潔意識が強すぎて洗う際に強く擦ったり、何度も洗ってしまいがちです。
保水力とバリア機能に恵まれていた若い頃ならそれでも問題は起こりませんでしたが、肌の老化が進んでくると洗いすぎによるダメージ、あるいは皮膚表面の皮脂膜が失われることによる乾燥の進行といった問題が出できます。肌に負担をかけない優しい洗い方が求められるのです。

 

この点については洗顔料選びも深く関わってきます。スクラブ洗顔のように洗浄力に優れながらも肌への刺激と負担が多い洗顔料は避けること、また界面活性剤や防腐剤、香料、着色料などが使用された製品もできるだけ避けた方がよいでしょう。そのうえで心がけたいのが泡立ち。汚れは泡の吸着力で落とすのが基本です。泡立ちがよくない洗顔料だとどうしても手で擦って洗ってしまいます。

すすぎをしっかり行うこともシワの予防法

正しい洗顔方法

また、最初から泡の形で出てくるスプレー式の洗顔料もありますが、それよりも自分でよく泡立てたうえで使用するタイプの方が刺激が少ないので選ぶ際に頭に入れておくとよさそうです。

 

洗顔方法ではもうひとつ、すすぎをしっかり行うことも忘れないようにしましょう。洗浄成分が肌に残ってしまうとその刺激で肌が乾燥したり、吹き出物などのトラブルの原因となってしまうこともあります。とくに頭の生え際や顔の輪郭部分はすすぎが難しいので注意しましょう。

 

なるべく肌に刺激を与えない方法ですみずみまでしっかりと洗う。そうすることで化粧水と美容液の浸透しやすい環境を作る。これがシワ対策における洗顔のポイントです。
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