洗顔フォームのメリット・デメリット

現在洗顔料といわれて多くの方が思い浮かべるのがこのフォームタイプです。チューブ上の容器に入っており、使用する際には必要な量を手にとって泡立てて使う形になります。

洗顔フォームは必要な量を出しやすく泡立ても簡単なのがメリット

40代洗顔料洗顔フォーム

このタイプが普及した大きな要因は使い勝手がよいことです。毎回必要な量を手にとって使えばいいのですから経済的ですし、固形石鹸タイプに比べて泡立てやすいのですぐに洗いはじめることができます

 

とくにあわただしい朝の洗顔にピッタリで、仕事や家事に忙しい大人の女性にとってはこれほど便利なタイプはないといってもよいでしょう。

 

また製品によって内容が異なり、肌質や使い勝手に合わせて選択の余地が大きい点も大きな魅力です。

 

たとえばリキッド状とクリーム状では同じフォームタイプでも使い心地は大きく異なりますし、油分が多めのしっとりタイプから少なめのさっぱりタイプまで、肌環境に合わせた製品も多数発売されています

 

乾燥がちの方は油分が多めのものを使用することで表皮にフタをすることができますし、脂性肌の方はさっぱりタイプを使用することでベタつきを防ぐことができます。最近では敏感肌用やニキビ肌用など肌質やトラブルに合わせて作られた製品も増えています。

 

需要が高まれば高まるほどさまざまなメーカーがいろいろと工夫をした製品を世に送り出していくようになり、選択肢が広がっていく…そんな流れがこれまで進んできたことですっかり洗顔料の主役の地位を占めるようになりました。

洗顔フォームは泡が長持ちせず指で擦ってしまう可能性が高いのがデメリット

40代洗顔料洗顔フォーム

いろいろな意味で現代人にとってメリットが大きいタイプとも言えそうです。大量生産しやすく、安価で購入できる点もメリットとして挙げられるでしょう。

 

しかしこうしたメリットに対していくつか気になるデメリットもあります。まず添加物の存在。ほとんどの洗顔フォームでは製品の持ちをよくするため防腐剤や殺菌剤といった保存料が使用されています

 

固形石鹸に比べると劣化しやすく、どうしてもこうした保存料が必要になるのです。この点は大量生産のメリットと背中合わせの部分もあるので注意しなければならないでしょう。

 

また泡立てやすい一方、泡の質が固形石鹸に比べるとあまり高くない面も挙げられます。泡がすぐになくなってしまい結局指で擦って洗ってしまう、あるいは吸着力があまりよくないので汚れを落としにくい、毛穴の奥にまで浸透しにくいといった面もあります

 

使い勝手のよいメリットとこうしたデメリットをよく比較検討して自分にとってどちらが多く得られるかを確認したうえで判断する必要がありそうです。

オルビスU ブライトニングジュレウォッシュ

泡立て不要のジュレ洗顔!くすみをかきだした後に弾けてうるおうビーズ配合!

洗顔料はいかに潰れにくい泡が出来るかが選ぶ基準でしたが、これはジュレで始めからある程度厚みがあるから擦らずに洗えます。泡立てなくていいのも便利。ざらつきや汚れを包むように取ってくれるけど、肌に必要な分の皮脂は残っている感じで、ツッパリとか乾燥することも無く使えています。

オルビスの初期エイジングケアシリーズのジュレ洗顔料。泡立てないぷるんとしたジュレがとろけるように肌に優しく絡みつき、古い角質をオフするのが特徴です。Wうるおいビーズが毛穴の汚れをかきだした後に、弾けて保湿、洗い上がりをしっとりさせるので、毛穴ケア洗顔料にありがちなつっぱりや乾きもありません。泡立て不要なので朝にも便利で、寝起きのくすんだ肌のトーンが明るくなる、との口コミも。
1週間トライアルセット1,200円・税別
(洗顔料・化粧水・日中用保湿液・夜用保湿液)

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二十年ほいっぷ

北海道産ホエイ配合の超極小の弾力泡!くすみがちな肌を内側からパッと明るくさせる

二十年ほいっぷ

ネットは勿論ですが手で泡立てても簡単にフワッとした優しい泡が作れました。程よい弾力で肌に吸い付くようにピタッと止まるような感覚で洗いやすかったです。刺激も無いのに流しただけで肌がパッと明るくなったように見えました。実際ずっと使っていたら、ノーメイクの昼間でも肌が明るくなっていました。

優れた栄養素、美容成分をふんだんに含んだホエイ(乳清)を使用した洗顔料。超極小の弾力のある泡なので気泡が潰れにくく、汚れを吸着する力に優れているのが特徴です。皮脂膜のくすみを取り除きながらも、角質層にまでしっかり潤いを与えキメを整え、肌の内側から明るくさせます。表面だけでなく肌の内側からくすみケアができる洗顔料です。
1,886円・税別
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コスメルジュ編集部が選んだ40代におすすめの洗顔料>>

泡タイプ洗顔料のメリット・デメリット

現在洗顔料の中でもっとも普及しているのはフォームタイプです。チューブから適量を取り出して軽く泡立てるだけで使用できる手軽さが人気の秘密ですが、そんなフォームタイプのメリットをさらに一歩推し進めたのが泡タイプ洗顔料です。これはポンプ式で泡がそのまま出てくるタイプで、泡立てる必要すらなくすぐに洗うことができる点が最大の特徴となっています。

泡タイプ洗顔料は洗顔で大切な泡が最良の状態で出てくるので手間がかからない点がメリット

40代洗顔料泡洗顔料

洗顔における最大のポイントは泡の力で汚れを落としていくことだといわれます。

 

泡の吸着力で汚れを落とし、毛穴の奥にまで浸透して汚れをかきだす。よく泡立てないとどうしても指で強く擦って洗ってしまうので摩擦による刺激が強くなりますし、表皮ばかりを強く擦って毛穴の奥の汚れは落とせないといった問題も起こってしまうのです。

 

いくら優れた洗顔料を使っていてもよく泡立てず、泡をうまく活用して洗えないとメリットを得られないどころか肌に負担ばかりをかけてしまうことにもなりかねません。

 

その点泡タイプの洗顔料は最初から泡ができた状態で使えるので便利です。よく泡立てた人とそうでない人とで同じ製品を使っても効果がぜんぜん違う、といったこともなく誰でもメリットを活かしながら使っていくことができるわけです。

 

固形石鹸などは泡立てるのが大変で泡立てネットを使わなければならないこともありますが、朝の洗顔など忙しいとき、家事や仕事でなかなかスキンケアに時間をかけらない人にとってそうした手間ば大きなデメリットとなるはずです。泡タイプなら最小限の手間で毎日の洗顔をしっかり行っていくことができます

泡洗顔料は濃度が薄いほか混ぜ加減が調節できないデメリットがある

40代洗顔料泡洗顔料

このように非常に優れたメリットを備えている泡タイプ洗顔料ですが、よいことばかりではなくデメリットもいくつかあります。まず濃度の問題。フォームタイプにしろ固形石鹸にしろ水(お湯)を混ぜた上で泡立てて洗っていくことになります。

 

それに対して泡タイプはもともと泡立っている、つまり最初から水分で薄められている状態なので同じ量でも洗浄成分の量が薄めになります。またお湯の混ぜ加減を調節して泡立てていくことができない点もデメリットとなるでしょう。

 

その結果自分の肌に合った洗浄力を得られず、汚れをしっかり落とせない可能性も出てくるのです。脂性肌の方にとってはとくに重要な点でしょう。

 

もうひとつ大きな問題点となるのは泡立ちやすい一方、泡の質が高いとは必ずしも限らない点です。泡タイプ洗顔料の中には泡立ちをよくするための化学成分を配合しているものもあり、これらの添加物が肌に負担をかけてしまう恐れもあります

 

固形石鹸の泡に比べて長持ちしにくくすぐになくなってしまい結局指で擦って洗ってしまうといったケースも見られます。この点は製品によっても違いがあるのでできるだけ質の高い製品を選ぶといった工夫と選択が必要なタイプでもあります。

D.U.O ザ フォーム

炭酸濃密泡で泡パック!血行促進、くすみが抜けてワントーン明るい肌に

D.U.O ザ フォーム

市販の泡タイプはポンプ式ですぐへたれるものが多くて使い物にならないけど、これはパックとかヘアムースみたいなタイプでモチモチしたしっかりした泡が出てきます。マッサージするように洗うと肌がスベスベになり、更にパックすると透明感もアップします。楽してこんなにお手入れができるのは本当に便利です。

@コスメ口コミランキングでも1位に輝いた洗顔料。ベルベッドのような濃密の泡が毛穴やキメの奥まで入り込み、黒ずみを落として透明感のある肌に近づけてくれるのが特徴です。35種のエイジングケア成分が角質層まで浸透してマスクケア効果をもたらしてくれます。ワンプッシュで手軽に利用できるので、特に朝忙しい人におすすめです。
3,000円・税別/定期初回1,500円(2回目以降20%OFF)税別
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洗顔石鹸のメリット・デメリット

洗顔石鹸は現在そのメリットが見直されているタイプの洗顔料です。昔はほとんどの人が石鹸で洗顔を行っていたものですが、使いやすいフォームタイプやジェルタイプの登場によって次第にあまり使われなくなっていきました。しかし美容における健康志向が高まっていくにつれて洗顔石鹸がもともと持ち合わせていた魅力が再認識される機会が増えているのです。

洗顔石鹸は肌への刺激が少なく乾燥・敏感肌の人も使いやすいのがメリット

40代洗顔料石鹸

フォームタイプやジェルタイプが普及した要因には安価で購入できること、そして何より使い勝手がよいことが挙げられます。必要な分だけを手にとって泡立てればすぐに使用できるため、時間も手間もかかわらず毎日の洗顔に活用していけます。

 

それに対して固形石鹸は泡立てるのに少々時間がかかりますし、場合によっては専用の泡立てネットを使用する必要があります。朝の洗顔、夜帰宅して疲れているなかで洗顔をしなければならないケースでは面倒に感じてしまいがちなのです。

 

しかし現在売られている固形石鹸タイプの洗顔石鹸にはフォームタイプやジェルタイプに比べてさまざまなメリットが備わっています。まず肌への刺激が少ないこと。フォームタイプなどは製品の品質を維持するために防腐剤や殺菌剤などの保存料が使用されているものがほとんどです。

 

それが乾燥肌・敏感肌の方にとっては余計な刺激になってしまうことが多く、肌トラブルやバリア機能の低下といった原因になることも。それに対して洗顔石鹸は添加物が最小限、あるいはまったく使用されていないものが多く、安心して使用できるというメリットがあります。

 

そのため乾燥肌・敏感肌の方、あるいはエイジングケアを行っている方には固形石鹸がベスト、という意見もあります。

洗顔石鹸は泡立ての手間がデメリットだが肌に負担がかかりにくい

40代洗顔料石鹸

それから泡の質がよいこと。肌に負担をかけることなくしっかり汚れを落としていくためには泡立ちがよい洗顔料を選ぶことが大事だといわれます。洗顔石鹸は泡立ちがよいだけでなく長持ちし、粒子が細かく吸着力に優れたものが多く、泡の力で洗っていくことができます

 

他のタイプでは泡立てやすい一方すぐに泡がなくなってしまうのでいつの間にか指で擦りながら洗ってしまうケースや、粒子が粗いので毛穴の奥にまで入り込まずに十分に落とせないといったケースが見られます。

 

同じ泡立ちでも他のタイプに比べて洗顔石鹸のそれは質が高いのです。泡立てるのに時間がかかるデメリットを十分に埋め合わせるメリットといえるでしょう。

 

このように刺激をかけずに洗っていける一方、牛乳石鹸などのように脂性肌の過剰な皮脂をしっかり落とせるタイプの石鹸もあります。やや価格が高めというデメリットもありますが、肌環境を改善したい方、肌に負担をかけずに洗っていきたい方には最適といってもよいメリットを備えた選択肢といえるのです。

ポーラ Dソープ

ねっとり吸着泡がくすみ・毛穴汚れを絡めとる!濃密感がクセになる洗顔料

ポーラ Dソープ

濡れた手で転がしただけで、糸を引くとまでは行かないけどかなりねっとりとした独特の泡が出来ました。洗顔中につぶれないけど濯ぎも楽で、肌に変なねっとり感も残りません。洗い上がり後は肌がモッチリして、毛穴の黒ずみとか余計な物は落としながら保湿力は残っているのがよく分かります。

ポーラが開発したエイジングケアの洗顔石鹸。他に類を見ないような濃密なネットリ泡が普通の石鹸では落ちない毛穴の奥に詰まった汚れをしっかり掻き出す特徴があります。コラーゲンを壊してシワやくすみの原因になる老化因子を捨てて、独自の保湿成分で潤いとハリのある肌を作ってくれます。毛穴やくすみだけでなく老化全般が気になる方に。
100g2,700円・税込
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いつかの石けん

毛穴の黒ずみを酵素の力で強力に洗い流す!製薬会社が作った洗顔石鹸

いつかの石けん

シミケアにも効果的って聞いたから使ってみたけど、何よりまず肌が明るくなったことが嬉しい。歳と共にくすみがちになってたけど、トーンアップするだけで若く見られることが増えた。ネットで簡単に泡立つのも時短になるし、洗った後はツルンとしてでも突っ張ってもいない。製薬会社の製品だから安全性も高いと思う。

シミ対策として酵素プロテアーゼを配合した洗顔石鹸。シミの原因となるメラニンの溜まったタンパク質を分解してくれる酵素(プロテアーゼ)を配合。毎日の洗顔で40代のくすみがちな肌も、陶器肌へと生まれ変わらしてくれる特徴があります。また顔に20〜30秒泡を乗せてから冷水で流すだけと、手軽にケアできるのも魅力のひとつ。製薬会社の製造ならではの安全性も人気の理由です。
1600円・税別
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パウダー洗顔料のメリット・デメリット

新しいタイプの洗顔料として注目を集めているのがパウダー洗顔料です。その名前の通りパウダー(粉)状をしており、使用の際には手のひらの上か、泡立てネットを使って泡立てることになります。

パウダー洗顔は保存料を使用しなくても品質保持しやすいので肌に刺激が少ない

40代洗顔料パウダー洗顔

どうしてわざわざ粉状の洗顔料を泡立てて使用する必要があるのか、疑問に思う方も多いかもしれません。

 

その理由は余分な成分・添加物を排除し、できるだけ必要な成分だけで製品化を目指したからです。たとえば洗顔フォームの場合は洗浄成分や有効成分に加えて製品の品質を保持するための防腐剤などの保存料が使用されています。

 

添加物として悪役扱いされることもありますが、それがないと製品がすぐに劣化して使えなくなってしまうという面もあるのです。しかしパウダータイプならそのような心配がなく、液状の洗顔料よりもずっと持ちがよく、保存料を使用せずとも製品化できるといった大きなメリットがあるのです。

 

必ずしもパウダー洗顔料すべてが保存料を使用していないというわけではありませんが、洗顔フォームに比べれば少なく余計な刺激と負担を最小限に抑えられる点は大きなメリットです。

 

事前によく泡立ててから使う必要がある分手間がかかるわけですが、一方では泡立ちがよく洗いやすいメリットも備えています。泡立ちがよいほど指で肌を擦らずに洗うことができますし、泡が長持ちすればするほど最後までしっかりと洗っていくことができます

洗顔パウダーは泡立てが不十分で粒が残る場合もある

40代洗顔料パウダー洗顔

洗顔料の中には使い始めのうちはよく泡立つものの洗っているうちにすぐに泡がなくなってしまうものも少なくありません。

 

そうした製品を使っているとどうしても泡が少なくなっていくにつれて指で擦りながら洗うようになってしまいますから、最後まで泡の力で汚れを落とすことができる分洗いやすく、肌への負担も少ないわけです。

 

また、洗顔フォームのやジェルタイプの場合は使用のたびに外気に触れて劣化していく面もあります。先ほどの保存料の問題ともかかわってきますが、パウダー洗顔料では使用し続けることで劣化していく面も少なく、最後まで品質を保持したまま使い続けることが可能です

 

ただデメリットとしては先ほども挙げた泡立てるのに手間がかかる点がまずひとつ、それからよくなじませて泡立てないと粒が残ってしまいそのザラザラが皮膚に刺激を与えてしまう点が挙げられます。

 

毎回手間を惜しまずにしっかり泡立てる習慣が必要なのです。また製品ごとに洗浄力にバラつきが見られる傾向もあるので自分に合った洗浄力の製品を選んでいく難しさもあります。

ナールスフォーム

毛穴の黒ずみ・ごわごわ角質だけを落とすパパイン酵素配合の酵素パウダー

40代洗顔料天然オーガニック石鹸選び方

パウダータイプは初めて使ったのですが、予想していたよりも簡単に泡立ちました。ちょっとでモコモコするのでコスパも良さそうです。粉っぽさも残らず肌にザラザラと当たらないのも安心でした。顎周りや鼻とか毛穴やざらつきが気になる所もすっきりしてくれて、乾燥もせずにしっとりとした肌触りになれました。

不要な角質だけごっそり落とすパパイン酵素を配合した酵素洗顔料。良質の石鹸成分をシンプルに5つだけ配合した洗顔料だからパパイン酵素がしっかりと余分な角質と黒ずみを落とすのに、とことん肌に優しいのが特徴です。マリンコラーゲン配合でしっとりとした洗い上がりです。しっかり洗顔したいけど刺激のあるものは…という方に。
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